正食と健康を守る会

乳酸菌のはたらき

・生きたまま腸内に達し、増殖することで、有害菌の繁殖を抑え、腸内環境を整える。
・生産される有害な腐敗物質などを減少させ、肝臓での解毒作用の負担を軽くする。
・腸の働きを活発にして、消化・吸収をよくし、排便を促進する。
・免疫力を高め、病原菌やガン細胞に対する抵抗力を強くする。

 

■ビフィズス菌の特徴
胃を通過し腸で活動する嫌気性善玉菌。
フラクトオリゴ糖をエサにして48時間前後、腸内で消化を助け整腸し、
腐敗便を予防することで腫瘍の予防、アレルギー予防、
発ガン物質の解毒排除などの働きをする。
腸内でビタミンB群、ビタミンK、ニコチン酸、葉酸などを合成して、
貧血や肌荒れ、出血性疾患を予防する。

フコイダンのはたらき

コンブ、ワカメ、メカブ、モズクなど色が褐色系の海藻の
ぬるぬるに含まれる「フコイダン」は、
胃腸内の環境改善、胃粘膜傷害の予防、
胃ガンや胃潰瘍の原因の一つとして見られているピロリ菌を減少させる効果もあり、
又ガンを消滅させるメカニズムがある。

 

ガン化してしまった細胞を自滅させるアポトーシス作用をもつ。
またそれでもダメな時に二次的に、ガン細胞の表面に穴をあけ、
毒素で細胞の中のDNAを壊して自滅へと導く。
ガン細胞に直接触れた時にこのような効果があらわれるので、
内壁にできた胃ガンや大腸ガンにも期待される。

有胞子性乳酸菌とは

胃を通過し腸で活動する好気性の植物性善玉菌。最低1週間以上腸に定着し、
この間に最低4回以上分裂をする。C&C+の場合は、
1週間後8,000億以上の乳酸菌群に増加する。

 

消化を助け、腐敗便を予防することで体内の酸素欠乏の予防、
腫瘍の予防、アレルギー予防、発ガン物質の解毒排除などの働きをする。

有胞子性乳酸菌とフコイダンの「腸をキレイにするC&C+」

C&C

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