正食と健康を守る会

横田学説
横田医学博士

 

火山列島日本で最近木曽の御嶽山が大噴火を起こしましたが、
犠牲になった方々の多くは噴石や有毒ガスに見舞われていたそうです。
その主なガスは硫化水素で、
私たちの腸内で食べ物が腐敗して産生されるガスと同じものなのです。
食べ物に残留する農薬や化学物質に加えて、
あらゆる加工食品に食品添加物として使用される化学合成物質が、
腸内環境を悪化させ腐敗の原因をつくっているのです。
化学物質の入っていない食べ物を食べるのは理想的ですが、
スーパー・コンビニ・デパ地下の食品売り場でも
大なり小なり化学物質が使われております。

 

当会では、あらゆる食材・食べ物から化学物質を分解除去する方法として、
クッキング・ホームオゾナイザーという機械を使いオゾンガスを発生させ、
これを利用して家庭の台所で自然な食べ物に大変身させることをすすめております。
人間は自然界の生き物ですから、食べ物は自然なものでなくてはなりません。
食べ物に化学物質が入れば真っ先に腸内微生物が犠牲になって、
腸内腐敗便が産生され、血液の質と流れが悪化して、
あらゆる生活習慣病の原因になるのです。

 

腸内細菌(微生物)100種類100兆個を化学物質から守りましょう!
日本人の腸は西洋人と比べて長いとか、
日本人の腸内細菌は西洋人と違うとか、
巷では色々言われておりますが、当たらずとも遠からずなのです。
50年ほど前から日本人の食生活は大きく様変わりを始め、
今まであまり口にしなかった科学物質を始め、
肉類などの高カロリー、高タンパク質、
高栄養食品や動物性食品を多く食べるようになりました。
反面、日本人が古来から食べ続けてきた植物性乳酸菌、
四季折々の新鮮な野菜や魚を漬け込んだ
漬物や味噌・醤油・納豆などに豊富な枯草菌が含まれ、
野菜や海藻・穀物に多く含まれる食物繊維は、便の量を増やし排便を促します。
便秘や潰瘍性大腸炎で困っている人が多発生し、
およそ500万人位の人が症状を訴えているそうです。

 

最初は軽い便秘から始まり、便秘薬依存症になるケースが多いようですが、
化学物質から離れ「マリン健康法」に沿った自然に近い生活を心がけ、
健康で、明るく、楽しい生活を送りましょう。

 

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